購入ポイントはここ

そろそろ家を購入したいなというざっくばらんな思いがあるなら、善は急げで早速モデルハウスを見て回るのがオススメです。モデルハウスといった場合建築中の分譲住宅のモデルハウスと完成お披露目会も兼ねたモデルハウスとの2種類があります。どちらへ行っても得られるものは少なからずありますから、将来的に住宅購入への展望があるなら契約の有無に関係なく訪ねてみましょう。

居住地内での物件ならともかく初めての土地での物件なら環境のリサーチも大切です。騒音や買い物のしやすさあるいは治安の問題など可能な限り情報を集めてみるのは賢明です。たいていモデルハウスの見学会は昼間を中心に開催されています。何件か見学した後気になった物件を夜間に再度訪ねてみると、昼間とは違う雰囲気が見えてきます。

可能な範囲で公共交通機関を使って最寄り駅から住宅会場までの道のりを歩いてみましょう。家族全員が常に自家用車で生活しているわけではないはずですから、可能な限り家族全員でモデルハウスまでの道のりを歩いてみるのは、いざ住んでみたらどのような感じになるのかを若干イメージできるようになるはずです。

分譲住宅としていくつか家が並んでいるなら、時間がゆるす限りせめて5~6件くらいは見て歩きたいものです。実際に建築中の物件があるなら、そこもしっかりみておきましょう。特に壁がどのように塗装されているかをみると、職人のレベルがよくわかります。

モデルハウスの見学会

家が欲しいと思った時が吉日ですから、早速行動しましょう。春先か秋口になるとたくさんの住宅関連の情報がちらしになって入ってきます。子連れでぶらりと訪ねてみるのも悪くはありませんが、可能なら子どもの面倒をみてくれる人と一緒にイベント会場へでかけていって、子どもはシッターと適当に遊んでもらっている間にモデルハウスを見学するのが、理想です。

中古物件であればなおの事細かいところまでしっかり確認する事は重要です。大変のモデルハウスは受けの良い調度品を揃えていますし、通常はオプションメニューになっているコンテンツも含めて全開のお披露目をしていますから、若干浮世離れしている事を覚えておきましょう。実際に購入・契約という話しになった場合は、消去法で建具やパーツも考えておいた方が無難です。完成してみたらイメージと違ったなどといった事もおこりにくくなります。

水回り・玄関・床・ドア・階段・窓から見える環境など気になる点はすべて細かチェックしましょう。特に小さい子どもがいるなら家の外はすぐ道路とった環境では不安が残りますし、高齢者がいる過程なら玄関先にゆるいスロープが欲しいですし壁にも手すりが欲しいはずです。昨今はそうした二世帯住宅を意識して設計されたものも増えています。

ちなみに、分譲住宅紹介‟ポラス”では、モデルハウスの見学会が多数用意しています。また、現在実施中の物件を見学することができる一覧もご用意しているので、一度参考にしてみてはいかがでしょうか。